あなたは信じますか?占いと前世の存在

占いに関しては、占う人の能力や知識によって結果がだいぶ違うので何ともいえませんが、前世はあると思います。

あなたは信じますか?占いと前世の存在
あなたは信じますか?占いと前世の存在

占いはどうあれ、前世はあると思います

前世に関しては、スピリチュアリズム関連の本をたくさん読んで学び、瞑想などで実体験をした者として、存在すると思っています。行ったことがないのになぜか好きな国、時代、そして実際に行ってみて、「懐かしい」と思える国がありました。私の場合、バリ島とイギリスはなぜか性に合い、前世はこの国に生きていたのではと思いました。ほかにも、行ったことはありませんが、古代のペルーや古代の中国など、懐かしい気がします。そして、仏教やキリスト教に惹かれ、寺院や教会を訪れると心が安らぐ私は、前世は尼さんかシスターをしていたのではないかと思えるのです。実際、雑誌に載っている占いをしてみると、前世は「教師・シスター」という項目にたどりつくことが多いのです。自分としてはお姫様になってみたいのですが、なぜかそこにはいきません。前世がお姫様の人は、歌や踊りが好きだったり、流行やファッションに敏感だったりして、今世でも華やかな女性として生きているのではないかと思います。

雑誌の占いだけではなく、「前世が見える」という人に見てもらったこともあります。そのときは、「海が見える」というだけで、具体的な前世のビジョンは教えてもらえませんでした。某テレビ番組に出ていた霊能力者の方は、芸能人の前世を観たりしていましたが、けっこう納得できるものが多かったように思います。私も、スピリチュアルな面で修行したことがあり、とても心境がよいときには、霊的な体験をしました。あるとき、朝の瞑想で、自分が頭がつるつるで、黄色の袈裟衣を着ているという実感がわいて(実際は髪の毛の長い普通の女性の格好なのですが)、不思議な感覚を覚えました。やはり自分の前世は尼さんだったのではないかとこのとき思ったのです。前世が尼さんやシスターだった人は、勉強熱心でストイック、あまり化粧や服に興味がない、仕事ができる…といった特徴があるような気がします。これは性質的なものですが、尼さんのカルマというものもあり、男性嫌い、結婚に縁遠い…といった面もあります。さいわい今はカルマを克服して結婚しましたが、占いでは晩婚と出ていたとおり、結婚したのは三十代半ばでした。